鬼切り剣崎ツルギ:ツルギ 初代当主を表示する


源太
お輪

ツルギ

名前 ツルギ
職業 剣士
生年月日 1017年 ??月 〜 1019年 2月
当主経験 1代目当主
メモ 由来:本来は「劔」と書くのが正しいが、自分の名前を書けるようになる前に寿命が尽きてしまった
信条:大死一番
指導:泉
打倒:七天斎八起(2回)
愛用:片葉ノ剣

備考:性格は明朗。体格がよい。うっかり者のため討伐中に危険な目に遭うことも多かったが、戦場ではついに一度も斃れなかった。
 「親の仇を討ちたい、自分の呪いを解きたい」というよりは「子どもたちに生きていてほしい」の思いが強い。娘と孫を連れて大江山に登るも、五合目で帰還を余儀なくされる。
 晩年は流行病に罹患。病魔に蝕まれつつも最期まで戦い抜いた。
 死後は「子どもたちを見守っていたい、できれば助けてやりたい」の願いにより、魂を(一時的にだが)当主ノ指輪に宿らせている。彼の想いは後に大江山で実現することとなる。

遺言:「俺の死を 悲しむ暇があるなら、一歩でも 前へ行け
 決して 振り向くな
 子供たちよ・・・ 俺の屍を 越えてゆけッ」

紗也